杜氏 内 山 智 広 (うちやまともひろ)
三重県鈴鹿市出身。昭和四十七年六月生。
地元の高校を卒業後、名古屋の専門学校でバイオテクノロジー(生物化学)を
学び、酒つくりの道に入り現在にいたる。
「麹は、蒸し米に麹菌を繁殖させたものです。酒つくりにおいて一番大切なものが
「麹つくり」であるといっても、過言ではないと思います。ひとつとして同じ物ができないというところが一番おもしろいところでしょうか。
今度はこうやって
みよう、ああやってみようと毎日いろいろなことを考えています。
知れば知るほど、伝統に学ぶことはたくさんあります。毎日、毎年がチャレンジの連続です。
この仕事をして一番うれしく、誇りに思えるのは、そうやって出来上がったお酒を、
おいしいといっていただいときです。」
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